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3月8日(日)
弥生賞(G2)

弥生賞ディープインパクト記念
3着までの馬に皐月賞の優先出走権が付与されるトライアル競走。1982年から1990年までは5着までに優先出走権を付与していたが、1991年から3着までに改められた。
1964年に「弥生賞」として創設された4歳(現3歳)馬限定の重賞競走で、当初は中山競馬場、芝1600mの別定戦で行われた。負担重量は1971年より馬齢に変更、施行距離やコースは幾度かの変遷を経て、1984年より中山競馬場、芝2000mに変更。これにより、クラシック戦線に直結する重要な前哨戦として位置づけられた。
外国産馬は1984年から1996年、及び2002年以降出走可能になった。地方競馬所属馬は1993年から出走可能になり、2010年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。
2020年(令和2年)からは、2019年に死去したディープインパクトの功績を称え、同馬の重賞初勝利となった本競走の競走名を改称、同馬の冠競走「(報知杯)弥生賞ディープインパクト記念」として開催されることになった。
勝ち馬の傾向
人気過去10年の優勝馬のうち9頭は単勝4番人気以内。
基本的には上位人気中心の決着で大穴は出にくいレースです。
前走
前走1着馬の勝率が高く、前走で6着以下に敗れていた馬が巻き返すケースは少ない
前走レース
前走がG1だった馬の3着内率が70%。人気薄でも押さえておきたい存在。
近年はホープフルS組の好走が目立ちます。
枠順
馬番4番と10番の複勝率が高く、内の1〜3番は連対馬がわずか1頭のみと苦戦傾向
血統
ディープインパクト産駒が通算7勝と圧倒的な実績。現在は後継種牡馬や母父としての活躍に注目。ハーツクライ直系も好走率が高く、後のダービー馬も複数輩出している
上記を考慮した上での注目馬は………
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